相手に不満があるから
どうしてもパートナーとのセックスでは、満足を得られないとなると、相手と別れてしまえばいいではないかという流れになりますが、別れたくない人もいるでしょう。
あくまでも不満なのはセックスだけですから、そのまま交際は続けて、セフレを持てばいいのではと考える人もいます。
ここに倫理観や道徳心を持ち出すのではなく、単純に満足できるセックスのために手を尽くすという考えをしてみてはどうかということでしょう。
ただし、セックスに不満があるからセフレを持つというようなことをパートナーに打ち明けた段階で、相手が激昂するのは明白ですから、相手には何も言えないのが普通です。
そうなると、秘密裏にこそっとセフレを持つということになるカップルも少なくありません。
セフレとはセックスを媒介として性欲を満たし、一方パートナーとは精神的な繋がりを満たす付き合うをするという、一見すると不思議な関係ですが、当の本人にしてみれば心身ともに健全でいられるわけですし、セフレとの間には理解がありますから、一番いい方法となるわけです。
パートナーにさえセフレ関係がバレなければいいだけのことです。
このようなセフレ観はある意味おかしいのかもしれませんが、本人が納得し、セフレを持つことで逆にパートナーとの関係が良好になるのなら、それはそれでいいのかもしれません。
とにかく、他人が口を出すところではないと思います。
おそらくセフレとパートナーで一人の人格というふうに捉える見方なのかもしれないですね。
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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:相手をよく考える

